1. 第10回パーキングジャパン2008へ参画し、当工業会のプレゼンス向上と活動状況を紹介する。
 当工業会は、有限責任中間法人設立後初めてのパーキング・ジャパンの後援団体とし
 て参加し、パネル展示、「業務案内」の配布等により、活動状況を紹介し、新入会員の
 勧誘に努める。
 併せて、当工業会主催による海外特別講演「ドイツフライブルグ市の駐輪場を利用した”
 複合型交通サービス”について」(講師:モビレ:リュプケ氏、フライブルグ市環境ジャーナ
 リスト 村上 敦氏)を実施し、先進自治体の自転車政策の日本への紹介・活用方策等
 の調査研究を実施する。

2.

専門部会を再整備し活性化を図る。
 (1)機器及び制御装置専門部会
  *美しい(デザイン)、快適な(使い易さ)、スマート(機能性)に富んだ機器設備のあり
   方を研究する。
  *「GOOD DESIGN賞表彰委員会」(仮称)を組成し、 前項の基準に適合するラック等
   を表彰する。
  *駐輪場の料金決済システムとしてのキャッシュレス化(スイカ、パスモ等)調査研究
   する。
 (2)金融専門部会
  設備機器等設置対応に係わる金融、保険、リース等を勉強する。
 (3)建設専門部会
  ゼネコン、ファブリケーター、コンサルタントによる駐輪場建屋等の調査・研究を行う。
 (4)管理運営・保守専門部会
  駐輪場の有人及び無人対応型管理運営、保守等のあり方等を勉強する。
 (5)コミュニテイサイクルネットワーク専門部会
  既存交通システムとコミュニテイサイクルシステムを共生させる方策の検討・提案等を
  行う。

3. (財)自転車駐車場整備センター「自転車駐車場設置技術の手引き報告書」の概要紹介に関する研修会を企画・実施する。

4. 西日本地区における研修会・施設視察会を企画・実施する。

5. 広報活動の強化
 *「業務案内」のリニューアルを実施し、当法人の目的、事業、活動状況を紹介し、官民
   コラボレーション活動を強化して行く。
 *HPコンテンツの充実を図り、国、関係公益法人、自治体の動きに係る最新情報、制度
   改正、自動二輪車駐車装置の開発状況等の情報を提供して行く。
 *業界情報短信をアップして行く。


6. 「全国自転車問題自治体連絡協議会(全自連)」の賛助会員としての活動の実施
  全自連の総会・グループ研修会等の行事に参加し、国、自治体、関連団体との交流と
  情報収集を図る。


7. 会員全員参加型の研修会、視察会等の実施
 *駐輪場の自動化・機械化に係る研修会・視察会を企画・実施する。
 *国土交通省、(財)自転車駐車場整備センター、有識者等による研修会を企画・実施
  する。
 *会員相互間の交流会を実施する。


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