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1.自転車駐車場管理システム用語集 |
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1.自転車駐車場分類用語 |
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オーナーサイクルシステム |
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立体機械式オーナー
サイクルシステム |
個人が所有する自転車等を管理対象とした立体機械式自転車駐車場システム。 |
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自走式オーナー
サイクルシステム |
個人が所有する自転車等を管理対象とした自走式自転車駐車場システム。 |
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レンタサイクルシステム |
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レンタル用自転車等を希望者に貸し与えるシステム。
借用と返却は同一自転車駐車場とする運用となる。 |
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コミュニティサイクル
システム |
1枚の定期利用券等で、複数の自転車駐車場が利用できるシステム。複数の自転車駐車場間で貸し借りが自由にできるシステム。 |
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2.管理システム分類用語 |
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入退管理システム |
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自転車駐車場への入退を管理するシステム。自転車等のみの入退を管理するシステムと、自転車等と利用者の双方の入退を管理するシステムとがある。また、入または退のみ管理するシステムと、入退双方を管理するシステムとがある。 |
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個別管理システム |
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個別車両管理システム |
自転車駐車場内に駐車している個々の自転車等をロック装置等により直接管理するシステム。 |
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駐車場所管理システム |
自転車駐車場内に駐車している個々の自転車等を、立体機械式や、サイクルラック等により車室管理するシステム。 |
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入退管理・個別管理併用システム
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入退管理システムと個別管理システムとを併用するシステム |
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料金システム |
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無料システム |
利用料や登録料等が無料のシステム。 |
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有料システム |
利用料や登録料等が有料のシステム。収受方法には、窓口対応、機械対応、そして金融機関等の口座から自動で引き落とす方法とがある。 |
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満空管理システム |
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自転車駐車場の満車・空車を管理するシステム。一時利用の在庫台数と一時利用の収容定数とを比較し、満車となれば一時利用の受付を一時休止したり案内看板等で収容不可の旨を表示するシステムのこと。補正機能付きの自動式もある。 |
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ネットワークシステム |
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公衆回線等の通信手段を用いて、遠隔地から任意数の自転車駐車場を管理するシステム。このシステムが持つ代表的な機能としては、防犯カメラ機能、専用電話機能、遠隔操作機能、防犯通報機能、機器稼動状況監視機能、各種データ送受信機能などがある。 |
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セキュリティシステム |
入退管理システムと個別管理システムとを併用するシステム。
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監視システム |
防犯カメラ機能、専用電話機能、遠隔操作機能、機器稼動状況監視機能、各種データ送受信機能などに重点を置いたネットワークシステム。 |
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3.管理機器間相互接続方式用語 |
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中央管理システム |
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パソコン等の中央装置を中心にして、システムを構成する各種の機器がデータ通信等の手段により各種データをやりとりすることで成立するシステム。 |
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スタンドアローンシステム |
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システムを構成する各種の機器がそれぞれ独立しており、機器間で互いに必要とする各種データは、人間が入力するか、またはフロッピーディスク等の独立した媒体により中継してやりとりするシステム。 |
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4.管理機器用語 |
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入退管理機器 |
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自動ゲート |
出入口に設置して管理する機器。改札機タイプ、自動ドアタイプ、回転扉タイプ、観音扉タイプなどがある。 |
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個別管理機器 |
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ロック装置 |
自転車等を所定の場所で施錠解錠する装置。 |
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料金管理機器 |
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車種判別機 |
自転車が原動機付自転車かを判別する機器。 |
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一時利用券発行機(整理券発行機) |
一時利用券(整理券)を発行する機器。 |
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一時利用券発売機 |
利用者自身が現金を投入して一時利用券が発行される機器。 |
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一時利用精算機 |
利用者自身で精算処理を行い、領収書の発行、一時利用券への精算処理などを行う機器。ロック装置の施錠解錠機器を持つものもある。 |
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定期利用券発行機 |
定期利用券を発行する機器。定期利用シールが発行可能なものもある。 |
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定期利用更新期 |
発行済み定期利用券の利用期間を自動更新する機器。 |
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付随機器 |
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中央管理装置 |
売上情報・利用状況などの管理機能、契約者管理機能、端末機器の監視機能などを有する機器。デスクトップタイプや盤タイプがある。 |
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カードリーダー
(カード読取装置) |
定期利用カードや一時利用カードの読み書き、またはデータ消去や回収を行う機器。 |
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バーコードリーダー
(バーコード読取装置) |
利用券や利用シールに印刷、印字されたバーコードを読み取る機器。 |
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車両感知器 |
自転車等の有無を検出する機器。金属センサー方式や光電管方式などがある。 |
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満空表示器 |
狭義では、一時利用の満空状況を利用者に表示する機器のこと。広義では、定期利用の契約状況を利用者に表示する機能も含んだ機器のこと。 |
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インターホン |
場内各所および管理室との間で通話を行う機器。親機と子機で構成させるものや、ページング方式のものなどがある。 |
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5.管理媒体用語 |
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利用者所持券 |
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利用者が所持し、利用に応じて用いる券。磁気カード(磁気記録方式のカード)方式、リライトカード(カード表面に書換印字が可能なカード)方式、非接触カード(非接触状態でデータの送受信が可能なカード)方式、または確認方法を管理人の視認のみとする単なるカード方式やシール方式などがある。 |
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定期利用券 |
料金の前払いにより一定の利用期間が決められる利用券。併せて駐車場が確保させるものもある。 |
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登録券 |
定期利用券において、料金が未払い状態のもの。または、利用者登録がなされたことを証明する券。 |
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一時利用券
(整理券) |
1回、1日、または一定期間の駐車ができる利用券。 |
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回数券 |
予め購入しておくことで、その回数分の一時利用が可能となる利用券。販売時に割引(プレミアム)が付加される場合もある。 |
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サービス券 |
一時利用料金の全部または一部を無料扱いする際に、その証明となる利用券。 |
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管理者所持権 |
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管理者が所持し、管理運営上の必要に応じている券。磁気カード(磁気記録方式のカード)方式、リライトカード(カード表面に書換印字が可能なカード)方式、非接触カード(非接触状態でデータの送受信が可能なカード)方式、または確認方法を管理人の視認のみとする単なるカード方式などがある。 |
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パスカード
(業務カード)
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無条件で入退管理装置の開扉やロック装置の解錠ができる券。各機器において、管理者のみが行うメニューを起動する機能を併せ持つものもある。 |
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領収書 |
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駐車料金の収受が完結したことを証明するもの。 |
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6.管理運用用語 |
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(1)入退用語 |
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入車 |
場内に自転車等が入ること。 |
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出車 |
場内から自転車等が出ること。 |
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入庫 |
場内の所定の場所に自転車等を駐車すること。 |
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出庫 |
場内の所定の場所から自転車等が出ること。 |
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入場 |
場内に利用者が入ること。 |
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退場 |
場内から利用者が出ること。 |
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(2)満空管理用語 |
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在車 |
場内に自転車等が存在すること。在庫数=入車数ー出車数となる |
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満車 |
狭義では、一時利用の在車数が収容定数に達した状態のこと。広義では、定期利用契約者数が収容定数に達した状態も含む。 |
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空車 |
狭義では、一時利用の在車数が収容定数に達していない状態のこと。広義では、定期利用契約者数が収容定数に達していない状態も含む。 |
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混雑 |
狭義では、一時利用の在車数が収容定数に達しつつある状態のこと。広義では、定期利用契約者数が収容定数に達しつつある状態も含む。 |
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(3)料金管理用語 |
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一時利用料金 |
一時利用において、1回、1日または一定時間の駐車に必要となる基本料金。 |
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追加料金 |
一時利用料金分を超えて駐車した際に必要となる追加料金。 |
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サービス時間 |
入車または入庫時より、無料で駐車できる時間。 |
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定期利用料金 |
定期利用において、所定の期間契約に必要となる料金。 |
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特別料金 |
所定の割引を適用し、本来の料金よりも安価となる料金。 |
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(4)精算用語
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前精算 |
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入車または入庫時に、一定料金を精算すること。 |
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後精算 |
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事前精算 |
出車または出庫する前に、予め精算すること。 |
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出口精算 |
出車または出庫時に、精算すること。 |
2. 立体機械式関連用語集 |
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1.立体機械式自転車駐車場分類 |
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立体機械式サイクルシステム方式 |
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メリーゴランド方式 |
建物内部中央にゴンドラがあり車室昇降循環する方式。 |
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エレベータスライド方式 |
建物内部中央に昇降機があり各階車室に横行スライドする方式。 |
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多層倉庫方式 |
1つの建物の中に倉庫型車室を設け収納する方式。 |
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レールラック方式
(レンタサイクル) |
建物内部前面側に昇降機があり各階車室に横行スライドする方式。 |
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ラック懸架方式 |
建物内部に吊下げラックがあり昇降機による自転車吊下げ方式。 |
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2.入出庫動作分類用語 |
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保持材 |
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自転車保持具(ケース) |
自転車を収納する際の固定装置。 |
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自転車ガイドローラー |
レンタサイクルで自転車の高さを維持しレールに吊り込み固定する装置。 |
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処理中 |
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入庫処理中 |
カードデータ読取り時よりゲート入口から入庫収納場所までの間。 |
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出庫処理中 |
カードデータ読取り時より入庫収納場所からゲート出口までの間。 |
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入庫キャンセル |
カードデータ読取り時より一定の時間内に自転車をセットしないとカードデータをキャンセルする動作。 |
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時間 |
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入庫時間(単体) |
利用者がカードを読み込ませてから自転車をセットするまでの時間。 |
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入庫時間(連続) |
利用者がカードを読み込ませてから次の利用者がカードを読み込ませるまでの時間。 |
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出庫時間(単体) |
利用者がカードを読み込ませてから自転車を取り出すまでの時間。 |
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出庫時間(連続) |
自転車を取り出してから次の利用者の自転車を取り出すまでの時間。 |
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3.安全装置分類用語 |
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安全装置 |
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利用者に対しての安全に操作できるように感知する装置。 |
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入庫安全装置 |
自転車入庫中に自転車が完全にドア内に引き込まれていない場合に感知する装置。(マットセンサー・人体センサー等が検知すると機械が一時的に停止する装置) |
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出庫安全装置 |
自転車出庫中に自転車が入口ドアより出て来ない場合に感知する装置。(マットセンサー・人体センサー等が検知すると機械が一時的に停止する装置) |
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荷物検知センサー |
入庫時にカゴ内の荷物の取り忘れが無いように確認するセンサー。 |
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4.適合自転車分類用語 |
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自転車規格 |
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車種別に寸法、重量、形式などの基準が日本工業規格で認定された自転車。 |
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適合自転車 |
特別な規格外の自転車を除いた自転車。機械装置をスムーズに稼動させるための取り扱える自転車の規格寸法表や自転車規格表に適合した確認のシールを取り扱う。 |
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レンタサイクル |
すべて統一規格の自転車のみ取り扱う。 |
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5.付随施設分類用語 |
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ビット部(GLより下部) |
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自転車保持具の収納部および、自転車搬送(昇降)部分のための主要構造部。 |
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以上 自転車駐車場工業会より |
3.サイクルラック関連用語集 |
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サイクルラック |
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手動操作を主として、個別に自転車を出し入れする駐車装置で、機械式自転車装置とは区別する。 |
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2段式サイクルラック |
自転車を上・下2段に収容するサイクルラックで、手動および手動プラス補助力(ガススプリング、バネ、おもりなど)を操作手段とし、上段ラックと下段ラックの2つで構成される。構造的には支柱、梁、および固定フレームと、自転車を搭載して上段へスライドさせる可動レールからなる。
また、設置形式的には平床式、掘り下げ式の他、上段に自転車、下段にバイクを収納する複合型などがある。 |
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平面式サイクルラック |
平面的に自転車を収納するサイクルラックである。形式は各種あるが、前輪ラック、傾斜ラック、スイングラックなどがある。 |
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通路および通路幅 |
通路とは、駐車場入口から駐車スペースまで、人および自転車が移動する空間をいう。また、勾配のついた通路をスロープという。
通路は通行専用の通路と通行兼自転車を出し入れする通路とに分けられる。
通路幅とはサイクルラックまたは収容台数における自転車最後部の空間幅をいう。なお、掘り下げ式の場合は平坦部をいう。
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占有面積 |
自転車を駐車するのに必要な通路を含む床面積をいう。
なお、占有面積は駐車配列の方式、すなわち通路に対する角度(例えば、30、45、直角)と配列間隔によって異なる。 |
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収納効率 |
床面積(建物の内のり面積)に対する自転車収容台数の割合をいう。この場合の床面積は、実駐車面積と通路面積(通行専用通路および自転車を出し入れするのに要する通路)とを加えた面積をいう。管理室や階段などは含まない。 |
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配列間隔 |
隣接するサイクルラック相互の中心の間隔をいう。
なお、配列間隔を、単に「ピッチ」または「配列ピッチ」と呼ぶ場合がある。 |
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ミニバイク |
通路運送車両法に規定する、第1種原動機付自転車(排気量50cc以下)のうち、二輪のものをいう。 |
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※サイクルラックの収容効率の計算は、平置きに対する収容効率の比較を目的として定めたもの。建築上の床面積の算定は壁中心で求め、柱なども含まれるが、この基準では建物の内のり面積および柱などを含まない狭義的解釈にとどめることにした。
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以上 NPO法人 日本サイクルラック協会より |
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