第5回理事会・有限責任中間法人設立発起人会を開催!
平成18年8月23日(水)午後1時30分〜
東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目の再開発振興(株)本社8階会議室にて開く
9月27日、設立総会 開催
11月上旬 有限責任中間法人自転車駐車場工業会誕生へ!!
当工業会の第5回理事会は、平成18年8月23日(水)午後1時30分より、東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目の再開発振興(株)本社8階会議室にて、有限責任中間法人設立の最終調整を行いました。
今回の議事は、前回及び前々回の理事会での議論と質問等を踏まえ、当工業会のアイデンティテーの強化とプレゼンスの向上を図るため、有限責任中間法人化の検討をテーマにして、その法人化の設立までの手続きと定款(案)が事務局より報告・提案され、各理事にて熱心に審議・検討されて、一連の法人化案が承認されました。
その後、有限責任中間法人設立発起人会が同会場にて実施され、協議の結果、有限責任中間法人の設立総会は、9月27日(水)午後1時30分より開催することが承認されました。
11月上旬には、有限責任中間法人自転車駐車場工業会として登記される予定です。
我が国唯一の自転車駐車場設備機器製造会社・管理運営会社・コンサルタント等自転車駐車場整備の総合的団体として、官民コラボレーション活動を強化・推進していきます。
なお、「設立趣意書」は次のとおりです。
設 立 趣 意 書
近年、自転車は通勤・通学や買い物をはじめ手軽に利用できる交通手段としてニーズが高く、その利用は年々増加傾向にあります。健康指向の面からしても、また、地球温暖化対策としても自転車利用が脚光を浴びてきています。かかる状況下で自転車利用を促す良好な環境を整える観点からも一層の自転車駐車場の整備が必要になってきております。
即ち、駅周辺や商業地域、集合住宅等にあふれる放置自転車問題を解決するためには、限られた敷地を少しでも有効に活用するため、また、利用者の使い易さ、安心・安全にして、より効率的な自転車の入手庫や収容効率のアップ、IT等の新技術を駆使した自転車駐車場設備機器の開発が進められております。
私たちは、このような共通の認識に基づいて、昭和53年以来、自転車駐車場工業会を立ち上げて、国や自治体、関連公益法人の行政、会員相互間の技術情報等の交換を含めて定期的な勉強会を実施してまいりました。
利用しやすい装置の企画・設計と適正な維持管理が行えるようにするため、各種自転車駐車場設備機器等の実態を調査し、「自転車駐車場設備便覧」を作成・配布し、まちづくりと環境に優しい駐輪場づくりを目指してまいりました。
当工業会の法人化につきましては、今日まで役員企業の方々が何度も議論された長年の課題でありました。今後、法人の設立により様々なメリットが予測されますが、会員企業皆様方にとっても「自転車駐車場業界の社会的地位の向上」になり、日常の営業活動や行政機関における折衝等に際しても、必ずやプラスに転じるものと確信しております。
以上の理由から、ここに有限責任中間法人自転車駐車場工業会を設立いたします。 |

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